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DATE: CATEGORY:離婚
大阪弁護士会の養育費のシンポジウムに参加してきました。
現在の養育費の算定基準は、判例タイムズ1111号285頁で提案されたものが定着しているのですが...
なんと!! これは、余程考えられたものかと思いきや...
数人の裁判官と調査官あたりで「簡易迅速な養育費等の算定を目指して」作られたものだと!!

弁護士会は、何度も1992年から何度も提言等しているにもかかわらず、顧みられることはなかったと...

国会も厚生労働省も最高裁判所も動いてくれないらしい...

この算定式、私の判決にも用いられたけれど、余りにも母子をバカにしている
生活保持義務どころか、生活保護レベルも考慮されていない。

養育費は「子どもの権利」
支払うことは「父親の義務」

生活保持義務とは「ひとかけらのパンさえも分け合う義務」だって!!
父親がお腹イッパイになった残りを分けているのが、現実みたい。

裁判所は、冷たい...と、改めて思った次第。
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まとめ【養育費シンポジウム】


大阪弁護士会の養育費のシンポジウムに参加してきました。現在の養育費の算定基準は、判例タイムズ1111号2


まとめ【養育費シンポジウム】


大阪弁護士会の養育費のシンポジウムに参加してきました。現在の養育費の算定基準は、判例タイムズ1111号2



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