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DATE: CATEGORY:ドラマ
思っていたより、深い。
子どもたちの言葉は、きっと、当事者である子どもたちの言葉を拾い集めたものなのだろう。

「(ウチみたいなの)シングルマザーって言うンだって?」「母ちゃんは、一人じゃない」
なんか、深い言葉が多すぎて思い出せない...

ボランテイアにやってきたIT系DV夫のカミングアウトで「つづく」なのだけれど...

「自分は、DV加害者でした」だったっけ?
なんか、過去形になってるし...

なかなか治るモンじゃぁないよ、悪いけど...
一人の人間の「価値観」を根底から変えるわけだから、かなり難しいハズ。

前回、被害者ぶっていたこのオトコ
「僕の方が虐待されていた」から始まったっけ?

「妻にお願いしていただけなんだ(一晩中)」
「警察の人だって、仲間がかがみこんで、妻に聞いていた」
そこへ、直
「奥さんは、倒れていたんですね」 いいツッコミ

「私は、アナタにそっくりなヒトを知っています」

「自分で門限を作りたいって女性を私は今まで知りません」

いやぁ、妻の言葉も子どもの言葉も的を得ている!

ただ、ひとつ...
養育費は「貰う」って、表現、やめて欲しいけど...

仕方ないかな?支払率2割だからねぇ...
それも、算定基準が大甘!!

生活保持義務はおろか生活保護基準すら満たしていないのが現状

あの「簡易算定式」ってヤツ
安易算定式」やん!

憲法違反ちゃうん???

離婚母子家庭の子は
「父親からも国(審判・判決)からも見放されている」

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DATE: CATEGORY:ドラマ
実のところ、第三話で、あまりにも呆気なく離婚が成立してしまったので、見る気が失せていたのでした。
肩透かしっていうか...
DV離婚に関しては、親権を争うこともなく、ストーキングをすることもなく、安易に離婚できちゃったなぁって...
まぁ、このドラマの本筋は「児童扶養手当」らしいから、DVは添え物だったのかなぁって...

あ、この児童扶養手当の「一年の遺棄」で支給可能というのも、大阪府は「前例がない」とのことで、このドラマより遅れること数年の2002年の時点で窓口で「無理」と告げられていたのでしたが...

で、まぁ、なんとなく今週も見ていたら...
出たよ、出たよ!!
家出した妻の行方を探す「夫」
PCの履歴から訪ねてきたみたい

フラッシュバックして怯える「直」

でも、この人、鬱にはならなかったのかなぁ?
ちゃんと仕事してるし...
鬱になっているどころじゃぁなかったのかもしれないけれど...

私は、働けると信じて実家に戻ったのだけれど...
暫くは働いてもみたのだけれど...

自信喪失しただけで、続けられなかったな。
身体の硬直。
特に、肩甲骨あたりから上。
肩甲骨なんか埋まってたし、首は板を張ったようにパツンパツン。
目の血管が切れて...

降参(=_=)

で、引籠もり

DATE: CATEGORY:ドラマ
映画のDVDはまだ観ていないのだけれど、NHKで放送されたっていう3回もののドラマを観た。
周囲にウツの人がいる方、必見!!

ただ、最後の「お薬、一応出しておきますけど、飲まなくていいですよ」は、ちょっと、違うように思うのだけれど...
ウツの薬は、徐々に切らなければならない...はずなのだけれど...

同居人に理解があって、ウツのことをよく知って、支えてくれていてもツレさんのようなのが実際のところ。
周囲に理解もなく、カネもなく、子ども抱えたシングルマザーが回復するなんて、とてつもなく厳しいハナシ。

だいたい、心療内科にかかって投薬治療を受けると、一か月1万円が目安。

心療内科に行こうなんて発想もなければ、行こうと思ってから実際に受診に行くまでのハードルが高いこともこの上ない。

私なんて、自分がウツだなんて思ってもいなかったし、ウツって診断されても「心の風邪」っていうくらいだから、3か月もすれば治るもんだと思ってた。

既に通院も11年を超え...
付き合っていくしか仕方ないよな、って心境。

師匠の見解によると、DV被害者はほぼみんなウツになるらしいし...
私の経験によると、DV脱出の子どもたちは、アクティングアウトしながら(簡単にいえば、暴れる)人格の再構築を果たし、回復していくし...

ウツだぁって、ツレさんみたいにウツに浸っていられなかったよ...
周囲も理解ないしね。
民生委員のオッサンなんか「自分はウツを病気だと認めない」って言い切ったもんね。

怠けているンじゃないの。
怠けられるくらいなら、ウツになんか陥らないと思うよ。

最近よくきく新型のウツのことは、よく知らないけれどね。
DATE: CATEGORY:ドラマ
兄の紹介で働き始めたとのころが...
体調を崩してしまって、解雇

だいたい、DVで疲れ果てた被害者が社会復帰をするのはムリ。
頑張ってみても、身体がついていかなくなる。

長い期間の緊張で、筋肉の硬直も半端ではない。
頭痛・胃痛・パニック障害etc.各自各様のストレス反応が現れる。
アトピーなんかのアレルギーも出るな。花粉症もきつかった...
そんな、新しい環境、新しい人間関係で慣れない仕事をするなんて、ムリ!!

生活環境が変れば、子どもだって熱を出す。
これも、正常な反応。

脱出後に現れる様々な反応は「異常な事態に晒されながら生き延びてきたものに現れる極めて『正常な反応』」。

出来の悪い女だから、一見ヘンな反応をしてしまうのではなく、
異常な環境に身をおいていたから、生き延びる術として身につけてしまった処世術や、
心理的抑圧が原因となって、一見、ちょっとヘンな行動に見えることをしてしまう。

原因と結果の関係が取り違えられることが多いのですよ...

「そんな女だからDVを受けた」のではなく
「DVを受けた結果、そういう対応をするようになってしまった」のです。
生き延びる術とご理解ください。


折角の紹介先から解雇されてしまったからか、兄夫婦から、夫の元に戻るよう説得される「直」

で、結局、私の予想では、兄ルートから居場所がバレたとおもうのだけれど...
兄ちゃんも、よかれと思って知らせたのだろうけれど...

あぁ、小さな親切大きなお世話!!

夫が...
やってきた...

これほど、恐いことは、ないよね...
これは、本当に、恐い!!

「別れるときが、一番危険」

とりあえず、子どもと二人、家に入って鍵をかけれて、よかったこと...

夫、執拗にドアを叩き続ける...っていうラストシーン

ま、なんていうか、パターンどおりの夫像。
 風呂場にバスタオルが出ていない!!って、切れていた...
 (自分で出せよ!!)
 そこの引き出しに...と、言いかける直の言葉をさえぎる。
 「オレさまに、そんなことさせるのか、バカ嫁め!!」ってな感じで鏡が割られる...

次は、泣いてみせるのだろうか?(当たってたら、誉めて!! 私の書くこと、信じて!!)

ヤツらが泣いてみせているときは、心の中で「この女、逃がさん!!」との思いを噛み締めているとき。
なんか、よく泣いて見せたり、土下座してみせたりするみたい。
騙されちゃぁイカンですよ。

で、困ったことに、加害者本人は、「その時」本気で「自分は悪いことをしたわけではない」と思い込んでいる。
だから、大抵の人には、嘘を見抜けない。

恐らく、嘘発見器にかけても、反応しないだろうほどに、
ハナシの摩り替えをしたり、責任転嫁をしたりして、
自分のことを、むしろ「かわいそう」だと思っている模様でもある。

御目出度い思考回路。

が、ハタ迷惑(-_-)




DATE: CATEGORY:ドラマ
NHK 火曜日夜10時「シングルマザーズ」が始まった...

http://www.nhk.or.jp/drama10/sinmama/

一般のオジサンの感想は、怖かったと...
怖いといえば怖いけれど、よくあるハナシとも言える。


夫のDVから逃れる妻 沢口靖子
幼稚園児の男の子を連れてバスに乗る

DV防止法成立以前のドラマ

シェルターに辿り着いたものの、夫からの追跡が怖くって、飛び出してしまう。
無職の子連れ女には、部屋を借りることもできず...

所持金も僅かな母子が、なんとか生活を始めていく。

実話が元だとはいうけれど、あんなに上手い具合に「シングルマザー」仲間に出会えればラッキーというもの。

仲間や支援に辿り着くまでが一苦労なのが現実
ネットワークに繫がれなければ、情報を得ることもできない。

「情報は力」

このドラマをきっかけに、DVに関心を持ってくれる人が増えれば...と思う。

現実は、ドラマより怖い・恐い・コワイ




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